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10/26(初めての鎌倉旅行3)[地図]
極楽寺駅から切通しを歩いていくとあじさいで有名な成就院 が見えたが今回はあじさいの時期でないのと時間がないのとで断念。長谷駅まで力餅屋で寄り道したり海をみたり。
左上:300年の歴史をほこる力餅屋。出来たてのあんで餅をくるんだタイプと求肥をくるんだタイプの2種類ある 力餅や全部で10種あり面掛行列にちなんだ福面まん頭※1など、かなりかわいい甘味が多数。バラ売りもしていたので一つづつ購入。

右上:せっかくなので海に出てみた。久々の海。

左:海沿いの道から歩いてまた長谷駅に戻り 和田塚駅で下車。目的は線路とお店の入り口の距離が1mほどの無心庵という有名な甘味屋さんを見に行くため。時間とお腹の都合で食べずに見るだけ。

右:和田塚駅で次の電車が来るのを待っている間、雑音がなくのどかでゆっくりとした時間が流れた。いかに常日頃雑音の中で生活しているかをこういうときに思い知らされる。和田塚駅から鎌倉駅にもどり徒歩で佐助稲荷神社※2を目指す。

左上:佐助稲荷神社までの道中にある佐助トンネル。近隣で雰囲気丸つぶれの高層マンションが立つようで空気が悪かった。

右上:有名なそば処五島の入り口。時間が中途半端だったので入店は断念した。次回こそ。

左中:こちらも有名な民芸店もやい工藝。好きな窯の陶磁器が多く小鹿田焼きの湯呑みを買った。

右中:フクロウと眼帯という僕の好きな二大モチーフが看板のカフェがあったが閉店してて店の名前もなにもわからなかった。

下:ついに佐助稲荷神社に到着。境内までの長い階段に真っ赤な鳥居が並んでいて異様な雰囲気がとても良かった。ただ鳥居はボロボロで、なんていうか歴史を感じるというよりもケアしていないボロさ。

佐助稲荷神社からさらに歩いて銭洗弁財天 宇賀福神社※3を目指すが日も暮れて時すでに遅し…。境内に入れたものの順を踏んでお金を洗うことが出来ず、しかも誰もいないので順もいまいちわからず…とりあえずお金を洗った。
左上:宇賀福神社入り口鳥居からトンネルをくぐり境内に入る。

右上:無造作に配置された無数の鳥居。

左下:ここでお金を洗う。800年がたってもまだ水が湧き出しているというのは不思議な感じ。

右下:チマチマしたものばかり買ったのでやたら小銭がサイフにあった。

もう時間的にも無理かと思ったがベタな旅の締めは鶴岡八幡宮。よかった〜、まだライトアップされてる〜と思ったら舞殿を工事しているライトでそこ以外は真っ暗で何一つ見えなかった。
左:工事でライトアップられた本宮。ポツンとおみくじの自動販売機だけが作動していたのでやってみた。“吉”生まれつき物事を明るく考える性格にありますって書かれてた。あと国語の実力が少し足りないとも…。

右:余裕で閉まってたイワタコーヒー店。せめて店のショーウインドウだけでもとパシャリ。ホットケーキが有名なお店。

夜はスローフードをテーマにしたイタリアンのお店ア・リッチョーネで食事して22時に鎌倉を後にした。初めての鎌倉だったのであまり土地勘がなかったのだが次は季節や場所も考えて深く攻めたい気分になりました。色々と鎌倉情報をくれた方に感謝。
最後にお土産タイムをもうけていたが思いの外満喫しすぎて気がついたら全然店が開いてなかったので何も買えなかった…みんなごめん。
※1 福面まん頭の写真が撮れなかったのでよそ様のサイトですみませんがこんな感じです。すごくかわいかったです。(上に戻る)
※2 源頼朝が伊豆に配流となっていたとき、夢に老翁が出現して、「公は清和の嫡流にしてまさに天下を統一すべし、早く義兵を起こして奢れる平氏を討滅し安んじ給へ、我は鎌倉鎮座の稲荷なり」と告げ、その後に夢の通りに鎌倉幕府を開いた頼朝が佐助ヶ谷に稲荷神社があると知って、社殿を建て崇拝したと伝えられている。(上に戻る)
※3 佐助稲荷神社と同様に源頼朝が夢に見たお告げに従い、この地に泉を見つけ宇賀神様を祀ったことが始まりといわれている。やたら夢見てるな…(上に戻る)
※4 あきらかにプラスチック(300円)の方がチープで可愛かったのだが住職が「つげは手彫りだから一つ一つ表情が違う」とか「つげは味でてくる」という話に「はは…そうですね…」といってしまった手前、今更プラスチックの方くださいとも言えずにつげ(500円)を購入した。(上に戻る)
気になる実になる
◆ダイソン完全メンテフリーのサイクロン掃除機[URL]
◆ロマンポルシェ。10周年記念隊コンサート堂々開催[URL]
トークゲストに古本ハムサラダこと吉田豪さんと大西祥平さん
◆eva solo 袋がや殻が乗せれる容器[URL]
◆レトロな雰囲気のハロゲン火鉢ヒーター[URL]
◆鍋焼きラーメンをカップめんに ローソンで発売[URL]
顔ジャケだよ…中四国のローソン各店で販売だって…どうしよう…
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